QUESTION 01
「インクって別に必要?」
はい。ガラスペンはインクをつけて使う筆記具です。
ただ今、全てのガラスペンに菅清風オリジナルインク壺を無料でお付けしています。ペン先破損のリスクに配慮したスポンジ入りです。別途カラーのインク壺を購入することもできますのでぜひお試しください。ペン先の半分ほどをインクに浸して、まっすぐ引き上げれば書き始められます。
インクのつけ方を見る
ガラス工房焱KYOTO · JAPANYOUR FIRST GLASS PEN
インクをつける。書く。水で洗う。まずは、その三つから。
ガラスペンに惹かれていても、道具の準備や扱い方が気になるもの。はじめての方が迷いやすいことを、ひとつずつご案内します。
ガラス工房焱の硬質ガラスペンは、京都・北白川で二代目・菅清流が手作業で製作しています。眺めるだけでなく、日々の手紙や絵にも使っていただきたい一本です。
気になる不安から読む
FIVE SMALL QUESTIONS
QUESTION 01
はい。ガラスペンはインクをつけて使う筆記具です。
ただ今、全てのガラスペンに菅清風オリジナルインク壺を無料でお付けしています。ペン先破損のリスクに配慮したスポンジ入りです。別途カラーのインク壺を購入することもできますのでぜひお試しください。ペン先の半分ほどをインクに浸して、まっすぐ引き上げれば書き始められます。
インクのつけ方を見る
QUESTION 02
難しい分解は不要。水でやさしく洗えます。
普段はティッシュでインクを拭き取るだけでも大丈夫ですが、数回に一度は水で洗浄してください。ブルーブラックなど酸化被膜ができるインクは使用の都度に洗います。水を入れる容器は、ガラスや金属ではなく、柔らかいプラスチック製がおすすめです。
洗い方とインクの注意点を見る
QUESTION 03
ペン先をぶつけない工夫と、修理の備えを。
硬質ガラスでも、落下や硬い物への衝突で欠けることがあります。インク瓶の底にペン先を当てないようにしましょう。割れそうで怖い…という声にお応えして、ただ今、全てのガラスペンに菅清風オリジナルインク壺を無料でお付けしています。スポンジ入りで、ペン先が底をついて割れる心配の少ないものになっております。ぜひお試しください。黒以外のカラーインク壺も販売しております。日常の使用で生じたペン先の破損・摩耗には永久無償修理保証があります。詳細は品質保証ページをご確認ください。
永久無償修理保証の条件を見るオリジナルインク壺のご購入はこちら
QUESTION 04
力を入れず、ペンの重さで滑らせるように。
自然に握り、筆圧を掛けずに紙の上をサラサラと動かしてみてください。ペン先のぐるり一周、どこからでも書き始められます。立てると太め、寝かせると細めの線に。まずは名前や短いひと言から、書き心地を楽しんでください。
写真で書き方を見る
QUESTION 05
まず覚えるのは、インク・筆圧・お手入れの三つ。
ガラスペンはペン先にインクをつけて使うので、インクを本体に充填する作業はありません。水性染料インクを選ぶ、強く押しつけない、やさしく洗う。この基本を押さえれば、はじめの一筆へ進めます。詳しい手順は「ガラスペンの使い方」に写真付きでまとめています。
使い方をひと通り確認する
THREE SIMPLE STEPS
01ペン先の半分程度を浸し、まっすぐ引き上げます。
02自然に握り、ペンの重さで紙の上を滑らせます。
03柔らかい容器で洗い、ペン先をぶつけずに扱います。
BEFORE YOU BEGIN
ペンケースをペン置きとして使う方法もあります。インクの色やノート選びは、慣れてから少しずつ楽しめます。
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手紙も日記も、バランスよく
27,500円(税込)
グリップ部分のダイヤ絞りを太くすることで重心も低くなり、持ちやすく書きやすいペンに仕上げています。男女問わずみなさんにお勧めします。
清風の商品詳細
ふくらみのある握り心地が好きな方へ
19,800円(税込)
グリップ部分のダイヤ絞りがやや太い形状で、細いペンやストレートなペンではしっくりこない方にお勧めです。
雅の商品詳細A SLIMMER EXPRESSION
「清流」は、加茂の流れのデザインをもう少し細くという声から生まれたモデルです。太さは約14mm。初めての一本も、価格だけでなく、手に合う太さと好きな色を比べてお選びください。

4色から選べる、太さ約14mmの清流
48,400円(税込)
「加茂の流れ」のデザインで、もう少し細いタイプが欲しいという声から生まれた限定モデル。太さ約14mm、4色から選べます。
清流の商品詳細