
はじめての一本に
清風
¥27,500ほどよい太さと、安定した握り心地。日々の手紙にも、絵を描く時間にも。
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ガラス工房焱KYOTO · JAPANTHE ART OF WRITING, FROM KYOTO
亡き祖父、菅清風の想いを受け継ぎ、
二代目・菅清流が心を込めて手作業で製作しています。
THE COLLECTION
握り心地も、佇まいも、それぞれに。
書く楽しみから、お選びください。
KYOTO, KITASHIRAKAWACRAFTED WITH PATIENCE
熱したガラスを、ねじり、押し、またねじる。正確な手仕事が生む「ダイヤ絞り」は、美しさと握りやすさを兼ね備えています。
眺めるだけでなく、毎日手に取ってほしい。一本のガラスペンに、そんな想いを込めて。
受け継がれる手仕事を知るHISTORY & HERITAGE
ガラスペンは明治三十五年に日本で開発され、その後海外にも輸出され世界中で愛されています。
その当時はペン先にカゼイン樹脂(ラクト)という比較的硬度のあるガラスに似たものが使われ、軸には竹などが使われていました。筆記具として重宝され完成度も高いレベルにあったのですが、樹脂である以上ペン先の摩耗や破損からメンテナンスや買い替えが必要でした。
そこで菅清風は樹脂や一般的なガラスよりも硬く強度もある硬質硝子にこだわり、耐久性がありながらも書き心地の良い硬質ガラスペンの開発に挑みました。長年研究に研究を重ねた結果、ついに1996年に世界で初めてペン先から軸まで全てが硬質硝子製のペンが完成したのです。
現在は二代目・菅清流がその技術を引き継ぎ、ひとつひとつ手作りで製作しています。「平和な世界を目指して活躍する人たちを応援したい。」という菅清風の想いを大切にしながら、政治家、学者、教授の先生方に「平和のためにがんばってください」と、ガラスペンをお贈りする活動を今でも続けています。
MEDIA COVERAGE
WORDS FROM OUR CUSTOMERS
99件のレビュー
S商品名:清風(せいふう)
長さは一般的なボールペンと並べるとやや長めですが、長すぎず短すぎず、手に取ったときにとても自然に感じる絶妙なサイズです。太さも手に馴染みやすく、本体には模様が施されているため机の上で転がりにくい工夫もされています。さらに、置いたときにペン先がわずかに浮く形状になっており、先端が机に触れない点にも細かな配慮を感じました。重さも見た目よりやや軽い印象で、長時間書…
本文より抜粋
レビュー全文を読む鳩ころみ商品名:雅(みやび)
先日京都の工房に試し書きをしたくお邪魔させて頂きました。職人さんは体調不良でお会いできなかったのが、残念でしたが家族の方が丁寧に対応してくださりました。急な寒波で体調を崩されてしまったのでしょうか、お大事にしてください。長年Gペンを使っておりまして、ガラスペンは手にしたことがなく、触ったことすらもなく試し書きしたところとても書きやすく感動しました。ガラスなの…
本文より抜粋
レビュー全文を読むなにがし商品名:清風(せいふう)
憧れのガラスペンを思い切って買ってみました。その美しさに感動し、書きあじにもびっくりです。ガラスペンはどこのも似たような感じだと思っていましたが、さらさらと表現されるとおりの独特の滑らかさでした。末永く使わせていただきます。ありがとうございました。レビュー全文を読む
チョッパ商品名:清風(せいふう)
漫画家です。先輩からの勧めで買ってみました。ガラスペンってちょっと抵抗があったんですが、繊細なラインが思い通りに描けることにビックリ!インクの伸びもいいしとても使いやすいです。ありがとうございました。レビュー全文を読む
太閤商品名:清風(せいふう)
京都観光の際にガラス工房さんへお邪魔しました。気さくにペンのことを教えていただいてありがとうございました。大事に使い続けたいと思います。レビュー全文を読む
A COMPANION FOR YEARS TO COME