ノーベル医学生理学賞受賞の山中伸弥京都大学教授よりお礼の品を頂きました。

素敵なクリスタルタルガラスのコップでした。おおきに。
ガラス工房焱KYOTO · JAPANTHE CRAFTSMAN
寸分違わない工程でやり通すことが大切。
寸分違わない工程でやり通すことが大切。
千二百度にもなるバーナーから吹き上がる炎と戦いながら、材料の硬質硝子軸を、右にねじり、押し、左にねじり、また押す。 その正確なリズムがダイヤ絞りと呼ばれる美しいらせん模様を生みだし、菅清風のガラスペンとなっていくのです。軸の端からペン先まで全て硬質硝子製のガラスペン、情熱を込めて一本一本正確丁寧に焼成しています。
A LIFE DEVOTED TO GLASS
THE NEXT GENERATION
CARRYING THE CRAFT FORWARD
将来は、ガラス職人である祖父・清風が生み出す作品をより多くの人へ届け、その活動を支えたいとの思いから大学へ進学。Webデザインやマーケティングを学び、ものづくりの価値を社会へ発信するための知識を身につける。
在学中、祖父の工房でガラス細工に触れる。ネオンサインに用いられる軟質ガラスとは異なり、無垢の硬質ガラスは、同じガラスという素材でありながら、加工方法も生み出される表現もまったく異なるものだった。
その奥深さと可能性に魅了され、祖父の活動を支えるだけでなく、自らの手で作品を生み出す職人として生きることを決意。大学を中退し、祖父を師として伝統技法の研鑽を重ね、本格的に職人としての道を歩み始める。
師である祖父・清風より、雅号「清流」を拝受。
この雅号は、清風の恩師がかつて名乗っていた由緒ある名であり、「先人を超える職人へと成長してほしい」という願いとともに受け継いだものである。
その志を胸に、受け継がれてきた伝統技術を大切に守りながら、現代の感性に響く新たなガラス表現を追求している。
LETTERS OF APPRECIATION
様々な行事や儀式の引き出物の記念品にとお求め戴き、お配りになられた方々、 又、「がんばってください」とお贈りした方々からも、そのお礼のお便りやお電話メモが机の上に山のようになっています。 職人としてこんなに嬉しいことはありません。これを励みに体の許すかぎり毎日頑張ります。とってもおおきに。

※ 50音順・肩書きは原文掲載当時

素敵なクリスタルタルガラスのコップでした。おおきに。

左はバーレーン王国 王子 SBIホールディングス代表 北尾氏

テレウォダ駐日大使 サーリーフ大統領直筆書簡

「明日の京都」表彰状 山田啓二 京都府知事